フローリングリノベーション

Bona -Recommended by Professionals Since 1919

Bona社は、フローリングが生涯に渡ってつねにその魅力を最大限に発揮できるソリューションの開発と提供に特化した企業です。
他に類を見ない画期的なシステムを開発し続けることで、つねに業界の世界的なリーダーであり続けています。1919年の設立以来、子会社と代理店網を通して現在では世界70カ国以上で活動しています。

ダストフリーサンディングを実現したDCS70

強力なバキュームモーターが回収したサンディングダストは、 2ステップサイクロンシステムにより分離され、HEPAフィルターを通り正常な空気を排出します。
サンディング作業時に発生する木粉じんは、環境を汚すだけでなく、
肺に入り込み人体にも大きな健康被害を与える恐れがあります。
日本及びスウェーデンにおいて定められている木粉じんの作業環境許容濃度は、それぞれ「4mg/㎥」と「2mg/㎥」。
Bonaサンディングシステムでは、その粉じん発生量は「0.1mg/㎥」とその値を大きく下回ります。 従来の作業では目に見えるほど真っ白に待っていた粉じんも、普段の職場と変わらないレベルを実現しています。

世界基準の認定取得塗料を採用

室内空気汚染は「シックハウス症候群」の一因とされています。
欧米では、ホルムアルデヒド単体はもちろんですが、シックハウス症候群の問題や博物館施設における文化財に与える影響の問題から注目されている室内空気室=IAQ(Indoor Air Quality)をより重視する傾向にあり、総揮発性有機化合物(TVOC)も測定しています。
米国で生まれ、世界で最も厳しい化学物質排出基準といわれる「GREENGUARD認証」は300を超えるVOCに対して、それぞれ基準値を設定。
TVOCにも上限を設けることで、代替物質にも対応しています。

ワックスの13~20倍の塗膜厚で、
より長く綺麗な状態を保つ

リノベーションを通して以前よりも綺麗にそしてその状態を長く保ち、メンテナンスの負担をより軽減することが私たちの役目だと考えています。
フローリングに対し従来行っていたワックス塗布に比べ、当社が採用している保護剤は塗膜が13~20倍厚く無色透明で黄変しないため、フローリング本来の色味を損なうことなくコーティングを行うことが可能です。
耐薬品試験でも19種の物質に対し24時間接触させ、塗膜に変化がないことを確認しました。

弾力性床素材のリノベーション&メンテナンスシステム

Resilient Floorsは弾力性床材(ホモジニアス系タイル・ビニール床・リノリウム・ラバーフロア)などの化学床材です。Resilient(レジリエント)とは弾力性、柔軟性を意味します。

化学床材が古くなると張替が基本でしたが、研磨・補修をすることにより新品同様に生まれ変わり、新たなエクスプレッションを与えます。経年により傷つき、色褪せた化学床材は、一見張り替えるしかないように見えますが、化学床材自体は強固で長持ちする接続可能な床材です。

Bona Resilient Systemは、張替に要していた、時間・労力・環境・コストの問題を一気に解決し地球にやさしい復元方法です。

環境性能
建材ラベリングシステム

“EMICODE”:”EC1R PLUS”取得(最高ランク)
フランスのVOC排出規則:”A+”取得(最高ランク)
ベルギーのVOC排出規則:合格
厚生労働省規制対象14品目検出なし

事例一覧

フローリング(保育園)

作業風景